05月30日(Sat) 10:20〜12:00 L会場(研究棟2F-中講義室 (R791))
演題番号 | 1L2-OS-15a-5 |
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題目 | ゴール型ボールゲームにおける選手の連携を生み出す行動の因果性分析 |
著者 | 糸田 孝太(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科,慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科) 渡邊 紀文(東京工科大学コンピュータサイエンス学部) 古谷 知之(慶應義塾大学総合政策学部) 永野 智久(慶應義塾大学総合政策学部) 武藤 佳恭(慶應義塾大学環境情報学部) |
時間 | 05月30日(Sat) 11:40〜12:00 |
概要 | ハンドボールやサッカーといったゴール型ボールゲームでは,敵味方選手が同じフィールドを共有し,お互いの意図の推定に基づき,選手の時空間的な関係を動的に切り替える.本研究はゴール型ボールゲームとしてハンドボールに着目し,隠れマルコフモデル(HMM)及びトランスファー・エントロピー(TE)を用いて選手行動の因果性を分析することで,攻撃や守備といった集団行動における選手の役割と関係を明らかにした. |
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