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2A1-NFC-6-3 食事介助時におけるリソース配分と負担感の関係

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06月13日(Wed) 09:00〜12:00 A会場(-山口県教育会館/大ホール(512))
2A1-NFC-6 近未来チャレンジセッション「NFC-6 (卒業セッション)認知予防回復支援サービスの開発と忘却の科学 [招待者のみ]」

演題番号2A1-NFC-6-3
題目食事介助時におけるリソース配分と負担感の関係
著者寺井 紀裕(北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科)
杉原 太郎(北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科)
藤波 努(北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科)
時間06月13日(Wed) 09:20〜09:30
概要介護を工学技術により適切に支援するためには,業務プロセスを詳細に分析し,介護者たちが業務内でどのように自らのリソースを配分し,どのような状況下で負担を感じるかを明らかにする必要がある.本研究では,熟達介護者と深甚介護者を比較することを目的とし,食事介助時の介護者の業務フロー分析を実施した.その結果,業務遂行が上手い職員はリソースを,忙しさの事前推定を行うことにより的確に配分することがわかった.
論文PDFファイル