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3L2-R-12-10 段階的な診断を行う拡張現実感を用いたスケッチ学習支援環境の構築

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06月14日(Thu) 13:30〜18:00 L会場(-ゆ~あいプラザ山口県社会福祉会館/第2会議室(54))
3L2-R-12 ヒューマンインタフェース・教育支援「ヒューマン・インタフェース・教育支援(3)」

演題番号3L2-R-12-10
題目段階的な診断を行う拡張現実感を用いたスケッチ学習支援環境の構築
著者稲留 太郎(和歌山大学システム工学部デザイン情報学科)
曽我 真人(和歌山大学システム工学部デザイン情報学科)
瀧 寛和(和歌山大学)
時間06月14日(Thu) 16:50〜17:10
概要当研究室で過去に開発されたスケッチ学習支援システムの中から、視点を自由に決定するために拡張現実感を利用したシステムと、全体的な構図を学習者に意識させるために段階的な描画誘導を考慮した2つのシステムを組み合わせ、新たなスケッチ学習支援環境を構築した。また、サポート情報に学習者の入力と正解画のずれの「部位」「方向」「距離」の3つの情報を持たせ、より具体的なアドバイスを提供できるように改良を行った。
論文PDFファイル