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1I2-R-4-5 意図,ゴール,そして機能

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06月12日(Tue) 15:30〜20:00 I会場(-ゆ~あいプラザ山口県社会福祉会館/大ホール(170))
1I2-R-4 知識の利用と共有「知識の利用と共有(2)」

演題番号1I2-R-4-5
題目意図,ゴール,そして機能
著者溝口 理一郎(大阪大学産業科学研究所)
來村 徳信(大阪大学 産業科学研究所)
Borgo Stefano(Laboratory for Applied Ontology, ISTC-CNR)
時間06月12日(Tue) 16:50〜17:10
概要機能概念は人工物と生体(器官など)の両方の本質を説明する概念である.しかし,人工物の機能は設計者や使用者の意図と密接な関係があるのに対して,生体器官にはそのような意図は存在しないため,これまでそれぞれの機能は別のものとして定義されてきた.本発表では,意図に加えてゴール概念と機能との関係性を深く考察することで,人工物と生体に共通するコアな機能概念を明らかにし,両機能概念を統合的に定義する.
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