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3E2-OS-16-2 身体から環境に拡張された自己の視点での身体技能トレーニングの試み

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06月14日(Thu) 13:30〜18:00 E会場(-山口県教育会館/第四研修室(72))
3E2-OS-16 オーガナイズドセッション「OS-16 知の身体性」

演題番号3E2-OS-16-2
題目身体から環境に拡張された自己の視点での身体技能トレーニングの試み
著者竹森 重(東京慈恵会医科大学・医学部・分子生理学)
渡邊 由陽(成城大学・経済学部)
田中 陽子(成城大学・社会イノベーション学部)
玉川 奈津子((株)フェーズオン)
時間06月14日(Thu) 13:50〜14:10
概要ヒトは模範演技や画像のような客体の視点で学んだ身体運動の型を、自らの身体の動かし方に変換する能力を持つ。自らの身体の動かし方を意識する主体的な自己の世界は、頭部に設定された座標をもとにして頭部以外の自己の身体と、耳や眼がある頭部から環境に向けて拡張された自己で構成される。この考えから、客体の視点を経由しない身体運動技能の伝授の効果を、身体各部に装着した加速度センサの記録を媒体として検討している。
論文PDFファイル