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4L1-R-8-9 対話型遺伝的アルゴリズムを用いた角膜内皮細胞における専門家の正常・異常判断基準抽出システムの構築

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06月15日(Fri) 09:00〜12:20 L会場(-ゆ~あいプラザ山口県社会福祉会館/第2会議室(54))
4L1-R-8 ソフトコンピューティング「ソフトコンピューティング」

演題番号4L1-R-8-9
題目対話型遺伝的アルゴリズムを用いた角膜内皮細胞における専門家の正常・異常判断基準抽出システムの構築
著者上堀 聖史(同志社大学 生命医科学部 医情報学科)
廣安 知之(同志社大学 生命医科学部 医情報学科)
横内 久猛(同志社大学 生命医科学部)
時間06月15日(Fri) 12:00〜12:20
概要細胞生物学を主とする専門家は,細胞の状態判断を主観的に行う.そのため,状態の境界を定量的に示すことができず曖昧さがある.そこで,対話型遺伝的アルゴリズムを用いた角膜内皮細胞における専門家の正常・異常判断基準抽出システムを構築する.本システムは,多様な特徴を表現するため生成した疑似細胞画像を用い,専門家に掲示する.予備評価実験の結果,本システムが判断基準を抽出することを確認した.
論文PDFファイル