/ プログラム/ 発表一覧/ 著者一覧/ 企業展示一覧/ jsai2012ホーム /

2M2-2(2M2-2in) エージェントの身体の変化による対話表現への動的な制約

*セッションの無断動画配信はご遠慮下さい。

Tweet #jsai2012 このエントリーをはてなブックマークに追加

06月13日(Wed) 15:00〜17:15 M会場(-山口県自治会館/大会議室(80))
2M2 特別セッション「インタラクティブ発表」

演題番号2M2-2(2M2-2in)
題目エージェントの身体の変化による対話表現への動的な制約
著者大澤 博隆(慶応義塾大学理工学部情報工学科)
尾形 正泰(慶應義塾大学理工学研究科開放環境科学専攻)
小池 京太郎(慶應義塾大学理工学部情報工学科)
今井 倫太(慶應義塾大学 理工学部)
時間01月01日(Thu) 09:00〜09:00
概要人間は、他者を感じる擬人化要素を環境中の区画から検出することで、発生源を特定できない情報があたかもその区画から発せられたかのように解釈してしまう。この、擬人化による情報局所化を介すると、会話における指示語の起点を任意の場所に移動することができ、音声対話における表現を拡張できる。本研究では全方位台車を使った空間への姿勢付与、ユーザの身体部位の擬人化表現などを介し、情報局所化が拡張する対話例を示す。
論文PDFファイル