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2A1-NFC-6-13(2A1-NFC-6-13in) 複数の施設で利用可能な共想法支援システム「ほのぼのパネル」の開発

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06月13日(Wed) 09:00〜12:00 A会場(-山口県教育会館/大ホール(512))
2A1-NFC-6 近未来チャレンジセッション「NFC-6 (卒業セッション)認知予防回復支援サービスの開発と忘却の科学 [招待者のみ]」
06月13日(Wed) 15:00〜17:15 A会場(-山口県教育会館/大ホール(512))
2M2 特別セッション「インタラクティブ発表」

演題番号2A1-NFC-6-13(2A1-NFC-6-13in)
題目複数の施設で利用可能な共想法支援システム「ほのぼのパネル」の開発
著者大武 美保子(千葉大学)
小栁 洋子(社会医療法人春回会 長崎北病院)
土井 悠希江(社会医療法人春回会 長崎北病院)
辻畑 光宏(社会医療法人春回会 長崎北病院)
田崎 誉代(NPO法人きらりびとみやしろ)
野口 宗昭(NPO法人きらりびとみやしろ)
安部 晨(NPO法人きらりびとみやしろ)
永田 映子(介護老人保健施設 マカベシルバートピア)
時間06月13日(Wed) 11:00〜11:10【一般口頭発表】
06月13日(Wed) 15:00〜17:15【インタラクティブ発表】
概要共想法は,認知症予防回復を目的として開発された,テーマに沿った写真などの素材と話題を持ち寄り,話題提供と質疑応答の持ち時間と順序を決めて,話し手と聞き手が交代する会話支援技術である.複数の施設で共想法を実施し,実施記録を蓄積し,改良につなげることができるよう,ウェブデータベースと連携する共想法支援システム「ほのぼのパネル」を開発した.各地の医療介護福祉施設における実施研究に活用されたので報告する.
論文PDFファイル