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1C3-OS-12-6 ネットワーク上のフローに対する発生源ノードの位置の影響

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06月12日(Tue) 17:30〜20:00 C会場(-山口県教育会館/第二研修室+第三研修室(72+30))
1C3-OS-12 オーガナイズドセッション「OS-12 ネットワークが創発する知能」

演題番号1C3-OS-12-6
題目ネットワーク上のフローに対する発生源ノードの位置の影響
著者越前谷 直之(東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻)
白山 晋(東京大学大学院工学系研究科)
時間06月12日(Tue) 19:10〜19:30
概要複雑ネットワークでは電力網の構造やその頑健性が調べられてきたが,実際の電力潮流に沿うフローの発生源の設置場所は考慮されていない.一方,今後自然エネルギー等による分散型電源が各所に配置されていくことが予想され,発生源の位置がフローにどのような影響を与えるかを知ることが重要になる.本研究では,ネットワーク上のフローがその発生源の位置に応じてどのように変化するかを明らかにする.
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