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2F1-R-10-4 注意散漫状態下の運転者の周辺車状況変化に対する注視反応タイミングの分析

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06月13日(Wed) 09:00〜12:00 F会場(-山口県教育会館/会議室I (30))
2F1-R-10 画像・音声「画像・音声」

演題番号2F1-R-10-4
題目注意散漫状態下の運転者の周辺車状況変化に対する注視反応タイミングの分析
著者平山 高嗣(名古屋大学大学院情報科学研究科)
間瀬 健二(名古屋大学大学院情報科学研究科)
武田 一哉(名古屋大学大学院情報科学研究科)
時間06月13日(Wed) 10:00〜10:20
概要人の内的状態は外的刺激によって無意識的に引き出され,それを反映した行動が反応として現れる.本研究では,自動車運転状況において,周辺車状況の変化に対する運転者注視行動の反応タイミングについて運転集中状態と注意散漫状態における差異を分析する.追い抜き車を外的刺激として注目したところ,通常走行時(集中状態)は楽曲検索走行時(散漫状態)に比べ,有意に早く注視反応が起こることを確認した.
論文PDFファイル