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4K1-OS-2-2 高階依存型理論を用いた自然言語の意味論構築に向けて

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06月15日(Fri) 09:00〜12:20 K会場(-ゆ~あいプラザ山口県社会福祉会館/第1会議室(81))
4K1-OS-2 オーガナイズドセッション「OS-02 意味と理解のコンピューティング」

演題番号4K1-OS-2-2
題目高階依存型理論を用いた自然言語の意味論構築に向けて
著者中野 悠紀(お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科)
戸次 大介(お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科)
時間06月15日(Fri) 09:20〜09:40
概要高階依存型理論の研究はMartin-L"of型理論にさかのぼるが,自然言語への応用についてはRanta(1994)などがあり,その後も様々な拡張が行われている.
自然言語の意味論は高階依存型理論によって解決しうる問題がいくつかあるが,本研究は高階依存型理論を用いてCategorial Grammarを拡張する手法を提案する.
論文PDFファイル