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2E1-R-1-6 情報拡散モデルにおける入出次数相関と期待影響度の関係について

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06月13日(Wed) 09:00〜12:00 E会場(-山口県教育会館/第四研修室(72))
2E1-R-1 基礎・理論「基礎・理論(2)」

演題番号2E1-R-1-6
題目情報拡散モデルにおける入出次数相関と期待影響度の関係について
著者大原 剛三(青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科)
斉藤 和巳(静岡県立大学 経営情報学部)
木村 昌弘(龍谷大学 理工学部電子情報学科)
元田 浩(大阪大学産業科学研究所)
時間06月13日(Wed) 11:00〜11:20
概要ソーシャルネットワーク上の情報拡散に関する2つの代表的,
かつ対照的な確率モデルである独立カスケードモデルと
線形閾値モデルを対象に,ネットワークにおける入出次数相関
とノードの期待影響度間の関係性についての理論解析を与える
とともに,実ネットワークを用いたシミュレーションを通して
その関係性を実験的に示す.
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