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1M2-OS-8b-5 ニューラルネットワークを用いた操作平面によるロボットの直感的な動作生成

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06月12日(Tue) 15:30〜20:00 M会場(-山口県自治会館/大会議室(80))
1M2-OS-8b オーガナイズドセッション「OS-08 オノマトペの利活用:オノマトペ研究の分野横断連携を目指して」

演題番号1M2-OS-8b-5
題目ニューラルネットワークを用いた操作平面によるロボットの直感的な動作生成
著者伊藤 惇貴(中京大学情報理工学部機械情報工学科)
有沢 怜士那(中京大学情報理工学部機械情報工学科)
加納 政芳(中京大学情報理工学部機械情報工学科)
中村 剛士(名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻)
小松 孝徳(信州大学 繊維学部 繊維・感性工学系)
時間06月12日(Tue) 16:30〜16:50
概要人型ロボットの動作編集は,自由度が多く容易ではない.そこで,物体の音の響きや状態を感覚的に表すオノマトペを用いて人型ロボットを直感的に操作する手法を提案する.具体的には,オノマトペが付与された既知の動作を用いてニューラルネットワークを恒等写像学習させることで人型ロボットの操作平面を作成する.この平面を用いることで,モーション編集に馴染みのない人でも直感的にモーションを変化させることができる.
論文PDFファイル