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3I1-R-9-6 部分方向性組み合わせ論理における日本語のかき混ぜ文の正規化制約

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06月14日(Thu) 09:00〜12:20 I会場(-ゆ~あいプラザ山口県社会福祉会館/大ホール(170))
3I1-R-9 自然言語処理・情報検索「自然言語処理・情報検索(1)」

演題番号3I1-R-9-6
題目部分方向性組み合わせ論理における日本語のかき混ぜ文の正規化制約
著者尾崎 博子(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科理学専攻)
戸次 大介(お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科)
時間06月14日(Thu) 11:00〜11:20
概要形式文法理論である組み合わせ範疇文法(Steedman(2000))による構文解析においては疑似曖昧性が生じるが、これを解消する手法として正規化パージング(Eisner(1996),Hockenmaier(2010))がある。本研究では正規化パージングを部分方向性組み合わせ論理(Ozaki and Bekki(2011))を用いて再定式化した上で、LiLFeSにより実装し、その効果を検証する。
論文PDFファイル