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1F2-OS-11-4 視線を用いた多肢選択問題の回答プロセスと確信度の分析手法の実験的考案

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06月12日(Tue) 15:30〜20:00 F会場(-山口県教育会館/会議室I (30))
1F2-OS-11 オーガナイズドセッション「OS-11 Affective Computing for Learning」

演題番号1F2-OS-11-4
題目視線を用いた多肢選択問題の回答プロセスと確信度の分析手法の実験的考案
著者小島 一晃(早稲田大学 人間科学学術院)
村松 慶一(早稲田大学 人間科学学術院)
松居 辰則(早稲田大学 人間科学学術院)
時間06月12日(Tue) 16:50〜17:10
概要視線は,計算機による学習者の心的状態の理解において有益な指標となることが期待されているが,視線データの分析手法は必ずしも確立していない.本研究では,計算機を用いて学習者が多肢選択問題に回答する場面を想定し,学習者の視線データを取得する実験を実施した.そして,学習者の視線から問題回答プロセスを質的に記述し,問題回答に対する確信度を推定するための分析手法を考案を行う.
論文PDFファイル