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3L2-R-12-11 博物館学芸員のための作業支援システムの開発

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06月14日(Thu) 13:30〜18:00 L会場(-ゆ~あいプラザ山口県社会福祉会館/第2会議室(54))
3L2-R-12 ヒューマンインタフェース・教育支援「ヒューマン・インタフェース・教育支援(3)」

演題番号3L2-R-12-11
題目博物館学芸員のための作業支援システムの開発
著者工藤 康之(公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科システム情報科学専攻)
川嶋 稔夫(公立はこだて未来大学)
時間06月14日(Thu) 17:10〜17:30
概要博物館等で情報機器による観賞支援を行う研究は多いが、学芸員が収蔵物の管理から展示までの作業を一貫して支援する研究は少ない。博物館の収納庫には大量の標本が限られた場所に高密度で収納されており、これらの標本を管理・調査、展示設計を行うのは大変手間のかかることである。そこで、本研究では収納庫における作業に拡張現実感技術を利用することで、効率的に管理作業を行い、同時に展示設計などに役立てる手法を検討する。
論文PDFファイル