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2A1-NFC-6-10 高齢者の会話における反応性の定量化と可視化

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06月13日(Wed) 09:00〜12:00 A会場(-山口県教育会館/大ホール(512))
2A1-NFC-6 近未来チャレンジセッション「NFC-6 (卒業セッション)認知予防回復支援サービスの開発と忘却の科学 [招待者のみ]」

演題番号2A1-NFC-6-10
題目高齢者の会話における反応性の定量化と可視化
著者野中 裕子(成蹊大学大学院理工学研究科理工学専攻)
酒井 洋一(成蹊大学大学院 理工学研究科 理工学専攻)
安田 清(千葉労災病院/京都工芸繊維大学)
中野 有紀子(成蹊大学理工学部情報科学科)
時間06月13日(Wed) 10:30〜10:40
概要高齢者増加に伴い、高齢者を支援する情報技術が行われている。その中で,患者の状態把握,認知状態の評価は重要な課題の1つとなっている。高齢者の状況把握を目指し、本研究では会話エージェントとの対話より高齢者の頷きといった非言語情報やピッチなどの言語情報を取得し、会話における反応性の計測を行った。そしてその結果を使い詳細表示方式と簡易表示方式の2種類について可視化システムを実装した。
論文PDFファイル