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3C2-OS-13b-3 生物情報基盤構築のための生物種データのLinked Open Data化の試み

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06月14日(Thu) 13:30〜18:00 C会場(-山口県教育会館/第二研修室+第三研修室(72+30))
3C2-OS-13b オーガナイズドセッション「OS-13 Linked Dataとオントロジー」

演題番号3C2-OS-13b-3
題目生物情報基盤構築のための生物種データのLinked Open Data化の試み
著者武田 英明(国立情報学研究所,総合研究大学院大学)
南 佳孝(国立情報学研究所)
加藤 文彦(国立情報学研究所)
大向 一輝(国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系,総合研究大学院大学 複合科学研究科)
新井 紀子(国立情報学研究所)
神保 宇嗣(東京大学大学院 総合文化研究科 広域システム科学系)
伊藤 元己(東京大学 総合文化研究科 広域システム科学系)
小林 悟志(国立極地研究所)
川本 祥子(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
時間06月14日(Thu) 14:30〜14:50
概要本発表では筆者らが現在進めている生物種に関連するデータをLinked OpenData化する試みについて紹介する。生物種の情報は生物多様性問題や環境問題において重要であるが、様々な分野に関わるため、相互にうまくリンクする仕組みが必要である。このためにはLinked OpenDataの方法が有効と考えて現在基盤システムを構築している。この構築にあっての課題や現状について説明を行う。
論文PDFファイル