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1M1-OS-8a-5 共起情報抽出による日韓オノマトペの意味差の分析に向けて

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06月12日(Tue) 10:00〜12:20 M会場(-山口県自治会館/大会議室(80))
1M1-OS-8a オーガナイズドセッション「OS-08 オノマトペの利活用:オノマトペ研究の分野横断連携を目指して」

演題番号1M1-OS-8a-5
題目共起情報抽出による日韓オノマトペの意味差の分析に向けて
著者橋本 喜代太(大阪府立大学現代システム科学域知識情報システム学類)
竹内 和広(大阪電気通信大学情報通信工学部情報工学科)
岡田 真(大阪府立大学大学院理学系研究科情報数理科学専攻)
廣川 佐千男(九州大学情報基盤研究開発センター)
時間06月12日(Tue) 11:50〜12:10
概要オノマトペは意味記述は一見困難だが、同一言語コミュニティで共有される意味は相当に均質かつ特定的であり、大量のデータから共起情報を抽出して分析することでよりよい意味記述が可能と考えられる。本研究ではこの点を複数言語比較に応用し、日本語、韓国語で意味が類似するオノマトペ対を取り上げ、共起情報を比較検討することで従来気付かれなかった意味差を獲得することに向けて、分析手法の提案と分析事例考察を行なう。
論文PDFファイル