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3N1-OS-21-10 脳機能計測のAI研究への応用

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06月14日(Thu) 09:00〜12:50 N会場(-クリエイティブ・スペース赤れんが/1F)
3N1-OS-21 オーガナイズドセッション「OS-21 脳科学とAI」

演題番号3N1-OS-21-10
題目脳機能計測のAI研究への応用
著者杉浦 元亮(東北大学 加齢医学研究所 脳機能開発研究分野)
時間06月14日(Thu) 12:10〜12:50
概要脳機能計測、特に機能的MRIをAI研究に応用する際に重要な実験デザイン上の考え方を2点提案する。まず1点は適切な統制条件の重要さである。ここでは人間の認知過程の奥深さと解析・解釈の見通しを十分に配慮する必要がある。もう1点は“脳機能も計測してみる”という「追加」的な発想を避けることである。脳機能計測を上手に使う研究コンセプトは3つある。脳機能計測の応用研究は脳機能計測のプロとの恊働が得策である。
論文PDFファイル