人工知能学会
言語・音声理解と対話処理研究会
SIG-SLUD
SLUD若手ワークショップ
SLUD若手ワークショップとは、若手研究者(若手教員、若手研究者、学生など)を中心に、理系・文系の垣根を越えた自由な議論を促進するためのものです。研究テーマ・方法論・社会的影響などについて議論し、相互理解を深めるとともに、新たな研究視点や共同研究の可能性を探ることを目的としています。
オーガナイザは随時募集しています。希望される方は研究会運営委員などにお尋ねください。
第3回 SLUD若手ワークショップ
- 日時:2026年9月15日(火)XX:00-XX:00(第107回研究会内)
- 会場:名古屋大学 オークマ工作機械工学館 講義室
- オーガナイザ:坪倉 和哉(愛知県立大学)、酒井 晴香(広島大学)、井上 昂治(京都大学)、坂井田 瑠衣(公立はこだて未来大学)、牧野 遼作(武蔵大学)、臼田 泰如(静岡理工科大学)、山本 賢太(大阪大学)、佐藤 茉奈花(東京外国語大学)、田中 義規(電気通信大学)
- テーマ:(TBA)
第2回 SLUD若手ワークショップ
- 日時:2026年3月3日(火)9:00-10:30(第106回研究会内)
- 会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 8号館B107
- オーガナイザ:井上 昂治(京都大学)、坂井田 瑠衣(公立はこだて未来大学)、牧野 遼作(早稲田大学)、臼田 泰如(静岡理工科大学)、酒井 晴香(広島大学)、坪倉 和哉(愛知県立大学)、山本 賢太(大阪大学)
- テーマ:みんなの研究スタイル
- 内容:2回目のワークショップでは「みんなの研究スタイル」をテーマにして開催しました。研究の進め方やスタイルの違いを議論し、文理融合のあり方を探りました。分野ごとの研究手法、文献の扱い、時間管理の差異が明確になり、相互理解を深め、将来的な文理連携への新たな視点を得る機会となりました。
- 参加者数:14名(うちオーガナイザ6名)
第1回 SLUD若手ワークショップ
- 日時 :2025年9月8日(月)10:00-12:00(第104回研究会内)
- 会場:広島大学 東広島キャンパス 法人本部 4階会議室
- オーガナイザ:井上 昂治(京都大学)、坂井田 瑠衣(公立はこだて未来大学)、牧野 遼作(早稲田大学)、臼田 泰如(静岡理工科大学)、酒井 晴香(広島大学)、坪倉 和哉(愛知県立大学)
- テーマ:LLM時代の文理融合に向けて
- 内容:第1回となるワークショップでは「LLM時代の文理融合」をテーマに開催しました。若手研究者らが集まり、以下のトピックを中心に活発な議論を行いました。(1)大規模言語モデル(LLM):活用における課題と精度への考え方、(2)マルチモーダル:データ分析に対する文系・理系の視点の違いと共通点、(3)文理融合:研究手法の融合における可能性と課題、(4)キャリア:LLM時代における研究者・専門家としての進路。理系・文系の垣根を越え、それぞれの専門性や立場からの意見を共有することで、相互理解を深めるとともに、新たな研究視点や共同研究の可能性を探る有意義な機会となりました。
- 参加者数:16名(うちオーガナイザ6名)